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<title>むぎのオリジナル官能小説</title>
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<description>オリジナルの官能小説です。　男女ともに楽しめる作品を目指します。</description>
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<title>もくじ</title>
<description> 話が結構長くなってきたので、サブタイトルと、リンクを作ってみました。第１章	「はじまり」第２章	「チカラ」第３章	「衝動」ちなみに現在の話は全５章の予定です。良かったら最後まで付き合って欲しいです。
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<![CDATA[ 話が結構長くなってきたので、サブタイトルと、リンクを作ってみました。<br /><br />第１章	「<a href="http://mugilove.blog106.fc2.com/blog-entry-6.html" title="はじまり">はじまり</a>」<br />第２章	「<a href="http://mugilove.blog106.fc2.com/blog-entry-19.html" title="チカラ">チカラ</a>」<br />第３章	「<a href="http://mugilove.blog106.fc2.com/blog-entry-32.html" title="衝動">衝動</a>」<br /><br />ちなみに現在の話は全５章の予定です。<br />良かったら最後まで付き合って欲しいです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
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<title>お詫び</title>
<description> しばらく更新できません。ごめんなさい。
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<![CDATA[ しばらく更新できません。<br />ごめんなさい。 ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2009-02-23T08:52:59+09:00</dc:date>
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<title>紅い炎　第３章-衝動-　１３話</title>
<description> 　ぐったりと横たわる少女の方を向きもせず、衣服を身に着けた。　一度だけ少女の方に振り返る。　周囲を取り巻いていた赤い炎はやはり消え失せ、少女は遠くを虚ろに見つめている。　俺は向き直ると、そのまま部屋を後にした。　夜の街は深夜に差し掛かっていたが、土曜の夜の繁華街は明るく、人々は活気をみなぎらせている。　昼夜の分かりづらい街並みを、人の間を掻き分けながら歩く。　何人かと肩がぶつかり、背後から怒号が聞
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<![CDATA[ 　ぐったりと横たわる少女の方を向きもせず、衣服を身に着けた。<br /><br />　一度だけ少女の方に振り返る。<br />　周囲を取り巻いていた赤い炎はやはり消え失せ、少女は遠くを虚ろに見つめている。<br />　俺は向き直ると、そのまま部屋を後にした。<br /><br />　夜の街は深夜に差し掛かっていたが、土曜の夜の繁華街は明るく、人々は活気をみなぎらせている。<br />　昼夜の分かりづらい街並みを、人の間を掻き分けながら歩く。<br />　何人かと肩がぶつかり、背後から怒号が聞こえたが、身体も脳も反応しなかった。<br />　喧騒が遥か遠くに感じられる。<br />　心の中にぽっかりと空洞が出来たかのようだ。<br />　身体から魂が抜け、どこかへ彷徨い、漂う。<br />　脳の働きが消え、無意識のまま身体がどこかへ運ばれていく。<br />　世界が真っ白に染まっていった…。<br /><br /><br />　けれど、目が覚めた時は、いつものように自分の部屋の、自分のベッドの上だった。<br />　昨日の服装のまま寝てしまったようで、身体が硬く感じる。<br />　携帯電話を開き、今が日曜日の午前９時であることと、メールが来ていないことを確認する。<br />　服を脱ぎ捨て、シャワーのバルブを捻ると、まだ冷たい水の中に身体を投げ込んだ。<br /><br />　頭の中は少しずつ晴れていったが、不思議と昨日会った少女の顔は思い出すことさえ出来なかった。<br /><br /><br />「おはよう。　あら？　北里さんメイク変えた？」<br />　翌日、月曜日の朝、中野英子からの何気ない一言が聞こえた。<br />「おはようございます、課長。　ちょっとイメージチェンジです。　ヘンですか？」<br />「うーん。　いいんじゃない？　少し大人っぽい印象になるわね」<br />「お店の人が勧めてくれて。　私、童顔だからって」<br /><br />　会話をそれとなく聞きながら、二人の方をちらりと覗く。<br />　確かにエリはいつもより色の濃い口紅を引いているように思える。<br />　だが、それ以上に俺は自分の目を疑った。<br />　心臓がドクリと跳ね上がり、脳内の血液が引いていく。<br />　数回瞬きをした後、よく瞳を凝らして見つめたが、気のせいではなかった。<br /><br />　彼女の、エリの身体から、うっすらと小さな赤い炎が昇っていた。<br /><br /><br />　思い返せばこの時異変は始まっていた…。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
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<title>紅い炎　第３章-衝動-　１２話</title>
<description> 　膣内はさらにぎゅうぎゅうと締まり、きつく肉棒を締め上げる。「んん、あああ、いい…気持ちいい…の…」　痛みと快感が混ざり合い、少女は高みに昇っていく。　次第に支える腕の力を無くし、少女は枕に顔を埋め、両肘を付く。　俺は突き上げられた尻に強く腰を打ちつけ、きつく、狭い胎内で熱の塊を暴れさせる。「ああ…ああ…ああ…」　少女の身体が震えだし、手がシーツをきつく握り締める。　身体中に熱が回り、脳がショートしそう
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<![CDATA[ 　膣内はさらにぎゅうぎゅうと締まり、きつく肉棒を締め上げる。<br />「んん、あああ、いい…気持ちいい…の…」<br />　痛みと快感が混ざり合い、少女は高みに昇っていく。<br />　次第に支える腕の力を無くし、少女は枕に顔を埋め、両肘を付く。<br />　俺は突き上げられた尻に強く腰を打ちつけ、きつく、狭い胎内で熱の塊を暴れさせる。<br /><br />「ああ…ああ…ああ…」<br />　少女の身体が震えだし、手がシーツをきつく握り締める。<br />　身体中に熱が回り、脳がショートしそうになりながら、俺は右手で力強く少女の尻を叩く。<br />「うああ、あああああ、んんあああ」<br />　少女は絶叫を上げて、身体をビクビクと震わせる。<br /><br />　腰を激しく前後させながら、俺はもう一度、強い平手を打ち加えた。<br />「だめっ！　もう…、ああ…ああああ」<br />　痙攣する少女の身体に、強引に腰を打ちつけ、少女の身体を貪る。<br />　すでに達したのか少女はされるままの姿勢で、激しく身体を震わせ、さらに打ち付けられる平手に嗚咽の声を上げる。<br />「ああっ！　ううああ…っ！　んんあああ、あああっ」<br />　きつく締まる膣を掻き混ぜるように、俺は腰を動かし、少女の絶叫を聞きながら、そのまま吐精した。<br />　流れる血のように、少女の胎内にドクドクと熱が注がれる。<br />　溢れるままに彼女の中に全てを吐き出しながら、俺は息を整える。<br /><br />　少女の身体からイチモツを引き抜くと、少女は力なくベッドに倒れるように横たわった。<br />　白い尻は真っ赤に腫れ上がり、その下から白い液体がドロリと零れる。<br />　力尽きたかのように枕に顔を埋めて、少女は肩で息をする。<br />　その表情は最初に見たときと同様に、愛らしい幼い顔つきになっていた。<br /><br /><br /><center><br /><a href="http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=isf002/mugi-001" target="_blank"><img src="http://pics.dmm.co.jp/mono/movie/isf002/isf002ps.jpg" width="147" height="200" alt="ドイツ・スパンキング 激痛と快楽に喘ぐ金髪美人奴隷" border=0"><br />ドイツ・スパンキング 激痛と快楽に喘ぐ金髪美人奴隷</a><br />↑サンプル動画もあるみたい<br /> ]]>
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<dc:subject>小説</dc:subject>
<dc:date>2008-11-01T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>紅い炎　第３章-衝動-　１１話</title>
<description> 　少女の膣内の燃えるような熱に犯され、体中の血液が温度を上げる。　ゆっくりと抽送を始めると、少女は淫らに嬌声を発する。　室内に肉がぶつかる音と、その間からグチュッ、グチュッというくぐもった音が広がる。「ん…ああ…ああ…ああ…」　動きに合わせるように、少女が声高に快楽を漏らす。　俺は手を掲げると、再び少女の尻に平手を打ちつけた。　それと同時に奥まで怒張を打ちつける。「うああっ！　あ、い…いやぁ…んはっ…」
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<![CDATA[ 　少女の膣内の燃えるような熱に犯され、体中の血液が温度を上げる。<br />　ゆっくりと抽送を始めると、少女は淫らに嬌声を発する。<br />　室内に肉がぶつかる音と、その間からグチュッ、グチュッというくぐもった音が広がる。<br />「ん…ああ…ああ…ああ…」<br />　動きに合わせるように、少女が声高に快楽を漏らす。<br /><br />　俺は手を掲げると、再び少女の尻に平手を打ちつけた。<br />　それと同時に奥まで怒張を打ちつける。<br />「うああっ！　あ、い…いやぁ…んはっ…」<br />　享楽と苦痛の声と同時に、少女の膣内がきつく締まる。<br />　少女の胎内を突くように往復させながら、俺は少女の尻を叩く。<br />「ああんっ、ん…あん…んん…」<br />　甘い声で少女は悦びを露にする。<br />　尻を撫でながら、少女に問いかける。<br />「もっとぶって欲しいか？」<br />　俺の言葉に、少女はイヤイヤと首を振る。<br />「…ぅう…い…いやぁ」<br />「本当に？」<br /><br />　俺は身を屈め、少女の乳首を摘む。<br />「あ…んああ」<br />　力を入れてぐりぐりとこね回す。<br />「ああ…いい…ん」<br />「君はマゾだな。　本当は痛くして欲しいんだろ？」<br />「ん…はあ…ああ」<br />　少女は再び首を振る。<br /><br />　俺は乳首を強く摘むとそのまま引っ張る。<br />　限界まで引っ張られて、少女は苦痛を口にする。<br />「痛い！　ヤダ！　ああっ！　あん、ぃや…」<br />　乳首から指を離す。<br />「んん…、あっ…、い…も、もっと…」<br />　荒く息を吐きながら、少女が呟く。<br />「痛くして欲しい？」<br />「はあ…、して…痛くして……ぶって…」<br />　俺は手を掲げ、先ほどとは逆の尻に、力強く平手を打ちつけた。<br />「ああああっ」<br />　痛みの快楽に従順になった少女は、激しく声を上げて悦ぶ。<br /><br /><br /><center><br /><a href="http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=h_157ktgr03/mugi-001" target="_blank"><img src="http://pics.dmm.co.jp/digital/video/h_157ktgr00003/h_157ktgr00003ps.jpg" width="147" height="200" alt="スパンキングで濡れる女" border=0"><br />スパンキングで濡れる女<br /></a><br /> ]]>
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