Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

スポンサー広告--/--/--(--)--:--

紅い炎 第3章-衝動- 11話

 少女の膣内の燃えるような熱に犯され、体中の血液が温度を上げる。
 ゆっくりと抽送を始めると、少女は淫らに嬌声を発する。
 室内に肉がぶつかる音と、その間からグチュッ、グチュッというくぐもった音が広がる。
「ん…ああ…ああ…ああ…」
 動きに合わせるように、少女が声高に快楽を漏らす。

 俺は手を掲げると、再び少女の尻に平手を打ちつけた。
 それと同時に奥まで怒張を打ちつける。
「うああっ! あ、い…いやぁ…んはっ…」
 享楽と苦痛の声と同時に、少女の膣内がきつく締まる。
 少女の胎内を突くように往復させながら、俺は少女の尻を叩く。
「ああんっ、ん…あん…んん…」
 甘い声で少女は悦びを露にする。
 尻を撫でながら、少女に問いかける。
「もっとぶって欲しいか?」
 俺の言葉に、少女はイヤイヤと首を振る。
「…ぅう…い…いやぁ」
「本当に?」

 俺は身を屈め、少女の乳首を摘む。
「あ…んああ」
 力を入れてぐりぐりとこね回す。
「ああ…いい…ん」
「君はマゾだな。 本当は痛くして欲しいんだろ?」
「ん…はあ…ああ」
 少女は再び首を振る。

 俺は乳首を強く摘むとそのまま引っ張る。
 限界まで引っ張られて、少女は苦痛を口にする。
「痛い! ヤダ! ああっ! あん、ぃや…」
 乳首から指を離す。
「んん…、あっ…、い…も、もっと…」
 荒く息を吐きながら、少女が呟く。
「痛くして欲しい?」
「はあ…、して…痛くして……ぶって…」
 俺は手を掲げ、先ほどとは逆の尻に、力強く平手を打ちつけた。
「ああああっ」
 痛みの快楽に従順になった少女は、激しく声を上げて悦ぶ。



スパンキングで濡れる女
スパンキングで濡れる女





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(1) | トラックバック(0)2008/10/31(金)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 10話

 少女の股間から指を抜き、身体を離す。
 顔を高潮させながら少女はこちらを見つめる。
 その瞳は次なる快楽を待ち望んでいるかのように潤み、うっとりとしている。

「四つんばいになれ」
 言葉をきつく放つが、むしろ喜ぶように、身体を起こし、少女は手足を付いた。
 犬のように手足で身体を支え、期待に満ちた表情でこちらを伺う。
「入れて欲しいか?」
 少女の背後に周りながら、俺は問いかける。
「…う…ん」
 少女は小さく頷き、高揚した面持ちで身体を反らせて俺の顔を覗く。

 少女の背後に周り、まじまじと股間を眺める。
 さらけ出された少女の秘唇が、待ち焦がれるようにピクピクと動く。
 俺は形の良い尻を撫で回し、すべすべと滑らかな感触を手のひら全体で味わう。
 日焼けしていない白い綺麗な尻を眺めている内に、俺の手が衝動で動く。

ピシャリ。

 少女の白い尻に、平手が当たる。
「ぃあっ!!」
 驚きの声を少女が上げる。
 俺は気にせず、さらに美尻に衝撃を与えた。
「いっ…!! ヤダッ!」
 さらに数回平手を加えると、少女の白い尻が一部うっすら赤く染まる。
「イタッ! イヤッ…あんっ!」
 痛みと抗議を口にするものの、抵抗する様子も、逃げ出す様子も見せず、少女は尻を突き出す。
パシン!
「んぁあ…、はぁ」
 もう一度尻を叩くと、少女の声は嬌声に変わった。
 俺はにやりと笑うと、少女の膣口に亀頭を突きたてた。

 ゆっくりと身体を押し付け、秘裂を掻き分けて反り立った陰茎を収めていく。
「…ああ…んあ…あ…」
 快楽に酔うような嬌声が聞こえ、俺の股間は益々太さと斜度を上げる。

 熱い膣内は激しく濡れ、溢れ出る愛液が力強く張った股間のモノに絡まり、甘く、強い刺激をもたらす。
 少女の膣内はどろどろと、とろけそうになっている。
 俺は力強く腰を打ち付け、一気に奥まで怒張を突きたてる。
「ぅう…ああ…ああはぁ、ああ、ん…くぅ」
 苦しさと、切なさが混じった甘い声が室内に響く。





 スパンキング倶楽部 第一号 (DVD付)
スパンキング倶楽部 第一号 (DVD付)

映像・写真・小説・イラスト・マンガ・実体験告白を収めたおしおき総合誌、第一号。特別付録として打擲動画90分(1000打以上収録)を収めたDVD付き。おしおきマニア必見の一冊!





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/30(木)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 9話

 乳首を愛撫しながら、俺は右手をそろそろと下げ、股間の茂みへと指を運ぶ。
「あっ」
 少女は驚いた声を出し、身体をもぞりと動かす。
 股間は既にぬるぬると湿り、すぐさま指に愛液が絡みつく。
 股間の突起に潤ませた指を移動させる。
「んん…」
 喉の奥から絞るような嬌声が上がる。
 舌と歯で乳首を弄びながら、右の指を乱暴に動かす。
「ああ…んあ…」
 クリトリスに当てた指を激しく前後させたり、かき混ぜるように撫でまわしたりする度に、少女は身体を反応させ、淫らに声を漏らす。
 乱暴に指を動かすほどに少女は激しく嬌声を上げ、股間を潤ませる。

 俺は身体を反転させて、少女の股間に頭を移動させた。
 反対に、少女の瞳は俺の肉棒を見つめている。
 少女は何も言わず、抵抗もせずに、目の前のモノを頬張る。
 既に慣れた手つきで肉棒を掴み、器用に唇と舌で奉仕を始める。
 寝そべった体勢で苦しそうにしながらも、必死に首を動かす。
 だが、そう長く奉仕は続かなかった。

「ああっ…ぁぁん…ん…」
 少女の股間に舌を這わせた途端、少女はイチモツを口から吐き出し、声を上げる。
 俺は舌を彼女のぬかるみに這わせ、突起の周囲を舐めまわす。
「んん…」
 再び肉棒を咥える少女の喉の奥で、押さえきれなかった声が漏れる。

 クリトリスを舌先で舐め、かぶりつくように口に含み、乱暴に舌で転がす。
「…んぁ、はああ…」
 堪えきれない様子で、肉棒を離し、少女が喘ぐ。
 構わずに愛撫を続け、クリトリスに吸い付く。
「ぅんああっ…」
少女は身体を仰け反らせて、快楽の反応を示す。

 次第に股間がヒクつき、陰唇を震わせながら、男のモノを待つかのように、少女は少し腰をモゾモゾと揺らし始める。
 指を濡らして秘唇の周囲で円を描き、ある程度じらすと、膣内に指を挿入した。
「んんんっ…」
 少女の耐えるような声が聞こえる。
 完全に湿りきった膣内は、やすやすと指を受け入れる。
 無意識だろうか、少女が快楽を得ようと腰を動かす。
「…あ…んん…んん」
 腰の動きに合わせるように、俺は指を動かす。
 かき混ぜ、抽送する。
「ああ…ああ…」
 膣内と同じように身体を熱くして、甘い息を漏らす。
 秘裂からはドロドロと愛液が溢れ、ベッドの上のバスタオルを濡らしていく。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/29(水)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 8話

 少女の身体を覆うバスタオルにそっと手を掛ける。
 途端、抗議の声を上げて、少女がタオルの端を掴んだ。
「やだっ。 明かり…消して…」
 抵抗して暴れる腕を掴むと、ベッドにきつく押し付ける。
「明るいままでいい」
 俺はそっけなく少女に言う。
「恥ずかしいっ」
 顔を染めて抵抗し、身体をくねらせる。
 その弾みでバスタオルははだけ、徐々に少女の瑞々しい肌を露にさせていく。

 水着の痕がはっきり残る胸元を、まじまじと見つめる。
 本来の白さを保った形の良い胸は、重力に逆らうように天に向き、少女の暴れる動きに連動して形を歪めて揺れる。
「み…見ないで…」
 震える声の抗議を無視して、俺はピンクの乳首を口に含んだ。
「イヤ…」
 暴れさせようとする腕を力で抑えながら、乳首を舌で舐め回す。
 舌の先で乳首の先を弄び、軽く吸い上げる。
 しばらくすると、乳首は硬くなり、更なる刺激を求めるように、突起する。
 チュパッチュパッとわざと音を立てるようにして、乳首を吸い上げる。
「……んっ…」
 少女から切なげな声が漏れる。
 乳首を口に含み、吸い上げながら、さらに激しく舌を動かし、強い刺激を送る。
「…あ…んあ…んんっ」
 少女の両腕から力が抜け、代わりに、刺激に併せてピクリと身体が反応を示し始める。
 両手を少女から離し、代わりに乳房を揉みしだく。
 優しく、時に力を込めて、柔らかく、張りのある胸の感触を確かめながら。

「…んあ…あ…んあっ!」
 乳首を摘んだ瞬間、少女がこれまでと違う声を上げた。
「痛い…っん…」
 途切れるような声で少女が苦痛を口にする。
 その声に俺はゾクリと快感を味わう。
 さらに乳首に力を込めて、グリグリとこねるように摘みあげる。
「いっ…ん……いあっ…あっ…イ…イタ…あん」
 痛みを伝えながらも、快感の吐息を漏らす少女を観察するように俺は乳首への愛撫を続ける。
「ああ…痛い…んはっ…あ」
 苦痛と、悦楽とを混ぜ合わせて少女は声を上げる。
 突起に軽く歯を立てると、少女は身体をビクリと跳ねさせた。
「んんあ……いや…ああ…」
 少女の中のマゾヒスト性を垣間見て、俺の胸の奥がゾクゾクと震える。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/28(火)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 7話

 戸惑いながら見つめるその表情に、ゾクリとした快感が背中を走る。
 眉を寄せ、教えを請うように見つめる少女に
「絶対に歯は立てるなよ」
 突き放すように伝えると、彼女は目を伏せ、押し当てた唇の間から舌をチロリと出し、先端を舐め始めた。
 味を確かめるかのように、舌を動かし、円を描くように先端に吸い付く。
 温かい舌が尿道口に触れ、くぼみをなぞる。
 むず痒い感覚が広がり、手足の先が痺れる。
「何か出てる。 変な味」
 不快感を露にししながらも、少女はまた尿道に口付け、先走る液体を味わう。

 興奮の色を覗かせる俺の表情を見上げると、少女はゆっくりと舌を前進させた。
 少しずつ、少しずつ、確かめるように少女の唇が亀頭を含む。
歯を立てないように気を遣っているのか、たどたどしく舌を這わせ、やがて亀頭を咥えると、かき混ぜるように舌を這わせた。
 熱い舌が、唾液と先走りと混ざり、一体となって先端を刺激する。
 徐々に根元まで飲み込まれ、男根は益々熱を帯びて、硬く、太く反り上がっていく。
 口内を肉棒でいっぱいにしながらも、少女の舌は裏のスジを舐め上げ、温かい刺激を送ってくる。

「吸え」
 俺は新たに少女に命令を下す。
 少女の瞳が俺を見上げ、理解したという風に口をすぼめる。
 首を上げてイチモツを軽く吸い上げ、再び含むと、ゆっくりと吸い上げた。
 数度繰り返してこちらの様子を伺う。
 不服そうな俺の表情を見て、少女は戸惑う。
 先ほどより強く吸い上げる。
徐々に激しく首を上下させ、必死に奉仕を始めた。
 
 口元から唾液が溢れ、根元を握る少女の右手と、陰毛を濡らしていく。
 口の周りもべとべとに濡らし、髪を乱しながら、首をピストンさせる。
「……っ」
 激しく、濃厚なフェラチオに、俺は声を抑えて、少女の奉仕を味わう。
 血が全て一点に集中したかのように熱が股間に集まり、神経が焼きつきそうになる。
 このまま少女の口内に熱を吐き出したい欲求を抑えて、少女の肩を掴んだ。

 ジュルっという音と共に口からイチモツを離し、口元を軽く拭いながら、少女は息を整える。
 見ればよほど苦しかったのか、瞳からはうっすらと潤み、涙の筋が通っている。

 少女をベッドに登らせ、横に寝かせると、俺はその上に被さると、手足を付いて彼女を見つめた。
 切なく、不安気味な表情を浮かべてこちらを見つめる瞳には、先刻までの反抗的な様子はなく、まるで、怯える子犬のよに見える。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/27(月)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 6話

 俺の中で、この反抗的な少女に対する、征服欲が沸々と湧き上がる。
「おい」
 威嚇するような低い声で少女に呼びかけると、彼女はビクリと肩を震わせた。
 少女が恐る恐るこちらを見る。
 俺は腰のタオルを外すと、
「フェラチオしろ」
 と少女に命令した。

 少女はぎょっとして視線を再び逸らす。
 その反応に、「この娘は処女か、経験したとしても数回程度か」と俺は想像を巡らせる。
「早くしろ」
 冷たい声音で短く言うと、少女は俺の目の前に立った。
 俺の股間から視線を外すように顔は横を向いたまま、
「……したこと、ない」
 とポソっと呟く。
「ふうん」
 だからといって容赦もせず、俺は答える。
「座れ」

 少女の顔に困惑と、苦悩の表情が浮かぶ。
 少しの躊躇の後、少女は俺の前に跪く。
少女の震える手を取ると、俺のイチモツを握らせた。
 まだ、力のない俺のモノは彼女の手の中に握られ、刺激を待つ。
 無い経験の中、どこかで得た知識を導引して少女は右手を上下に動かした。
 柔らかく、細い指の中に包まれ、ゆるゆるとした上下運動に、俺の股間は熱を持ち始める。
 次第に力を得て硬く、傾斜を上げる男根を見つめて、少女の頬が少し赤みを帯びる。

 苦慮に満ちた顔を上げて、俺の眼を見つめる。
「気持ちいいよ」
ニヤリとしながら話す俺の言葉にむっつりしながらも、恥ずかしそうな色を浮かべて、少女は真剣に俺の股間を見つめ、手での奉仕を続ける。

「舐めてみろ」
 俺の言葉に、少女は再び顔を上げる。
 しばらく瞳を合わせたが、観念したのか、無言のまま股間に顔を寄せた。
 右手で肉棒を掴み、先端に軽く口づける。
 股間の先に軽く唇が当たる感覚が伝わる。
 少女がこちらの顔を上目遣いで伺う。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/26(日)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 5話

 ベッドに腰掛けながら少女がシャワーを終えるのを待つ。
 
 眼鏡を外し、何となく、ただ見つめる。
 自分の置かれた状況に、不思議と疑問も疑念も浮かばなかった。
 眼鏡を掛けなおして簡素なホテルの部屋を呆然と眺めた。
 腰にタオル一枚巻いただけの姿で、シャワールームを見つめる。

 しばらくして、少女がシャワールームから現れた。
 褐色に焼けた肌に似合う短パンとサンダル。
 肩に掛かる程度の明るい茶髪
 まだ愛らしい幼さが残る顔立ち。
 出会ったとき、いかにも現代的といった印象を持ったが、バスルームから現れた少女は若干大人びて、健康的な色香を漂わせている。

 バスタオルだけを身体に巻きつけ、全身から立つ蒸気と、少し濡れた髪から零れる雫が、妖艶さを醸し出している。
 日焼けした肌には水着の痕が残り、本来の肌の白さとのコントラストが眩しくさえ見える。

 少女はこちらに視線を向けず、睨み付けるように遠くを見つめている。
 その表情には、怒りと、苛立ちが混ざり合い、愛らしい顔立ちを歪めさせている。
 それは、理由もなく知らない男に付いてきた自分自身への感情か、目の前の男への憎しみか、彼女自身も理解できないといった様子だ。

 部屋の隅の方で立ち続ける少女に俺は問いかける。
「歳は?」
「18」
 少女はぶっきらぼうに答える。
「名前は?」
「……」
「処女か?」
 無言のまま首を横に振る。
「何人とした?」
「……」
「回数は?」
「……」
 少女は答えず壁を見つめている。



*ここに文章*
メトラセ 〜ドキらぶ☆新婚委員会〜

*学園新婚ラブエロ通い妻型恋愛AVG*
デモムービー・体験版あるよ





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/25(土)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 4話

 エリと付き合い始めて、1ヶ月以上が経とうとしていた。
 街は夏の暑さを忘れ、秋の装いが始まっている。
 仕事の後、時間を見つけては一緒に食事をしたり、休日は特に用がない限り、共に出かけ、映画や買い物、行楽地に出かけたりしていたが、男女の関係には至っていなかった。
 高校生の付き合いのよう、いや、それ以下かもしれない。
 未だにキスはおろか、手も繋ぐことさえ出来ていない。
 触れられることを避けられているような気配さえ感じるのだが、エリの様子は変わることなく、笑顔で、楽しそうに見える。

 街を歩きながら、横を歩くエリを肩越しに見つめる。
「今日は人が多いね」
 こちらに向き直りながらエリが話しかけてくる。
 土曜日ということもあって、夜になっても街はいつも以上の活気に満ち、多くの人が行きかっている。
「この後どうする?」
 俺の質問にエリは答えを返さない。
「良かったら……ウチに遊びに来る?」
 これまでにも数回同じ言葉を言っているが、承諾を得たことはなかった。
 会社で毎日顔を合わせ、こうも度々一緒にいるというのに何の進展もないことに俺は切なさと焦りを感じていた。
 単に貞淑なだけなのかもしれない。
 それでも、ただ一緒にいたい、そう思っていた。
 心の隅に他に男がいるのでは、という、もやもやした思いを一緒にいることで晴らしたかった。
 エリに対する性的な欲求もあったが、それ以上に懐疑心が胸の奥に芽生え始めていた。
「……」
 エリは俺の方を見つめ、
「また今度、その内遊びに行くね」
 いつものように少し微笑む。
「………そう」
 落胆を見透かされないように返事をして、駅の方へと足を運ぶ。
「いつかエリの部屋にも遊びに行ってもいい?」
 話を切り替えるようにエリに話しかける。
「うーん。 掃除してからね〜」
「汚くてもいいよ」
「やだ〜。 恥ずかしいよ」
 いつものような丁々発止のやり取りを交わし、駅でエリを見送る。
 振り向くこともなくエリは人ごみに消えていった。


 強い落胆と失望、少しの怒りが身体を巡る。
 心の奥で、自分の精神を支えていた小さなたがが外れるのを感じる。
 堰を切ったように醜い感情があふれ出し、ドロドロになって全身を覆い、身体を突き動かす。
 踵を返して街の雑踏の中に再び戻り、周囲を見定めるようにゆっくりと歩く。
 獲物を狙う狩人のような瞳で、人々を見渡す。
 狩るべき対象は分かっている。
 ファストフード店の前で携帯電話を操作しながら座り込む、高校生くらいの女の前で立ち止まると、俺はその女の腕を掴んだ。
 少女は驚いた顔で俺の顔を見上げる。
「な…、何よ」
 俺は睨み付けるような眼光で顔を近づけ
「したいんだろ」
 と、小声で問いかける。
「……」
 少女は口をきつく結び、こちらを見つめてくる。
「したいなら、ついて来い」
 それだけ伝えると、俺は背を向けて歩き出した。
 数歩下がった位置から少女がついてくるのが感じられた。
 歩調を緩めることなく歩き、ホテルの前で立ち止まる。
 背後を確認すると、少女の姿は見えなかったが、人々の頭より高く燃える赤い炎がこちらに近づいてくるのが確認できた。
 俺はその炎を見つめ、ニヤリと口の端が歪むのを止めることが出来なかった。
 俺の中の理性が、欲望へと変わっていくのが感じられた。






FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/17(金)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 3話

 鏡の前に立って最後に身だしなみを確認する。
 髪を撫で付けて、襟を直し、ヒゲの剃り跡を確認する。
 ふと、地味な黒縁の眼鏡が気になった。
 せっかくのデートにこの眼鏡はセンス悪いだろうか…。
 そう思いながら眼鏡に手を掛ける。
 ヒヤリと冷たいフレームに触れながら、数秒考え込んだが、改めて掛けなおすと、俺はマンションを後にして、電車へと乗り込んだ。


日曜日の繁華街は老若男女でごった返し、活気とパワーで満ち溢れている。
 時計を確認して、駅の出入り口をぼんやり眺めながら、俺はエリからの連絡を待つ。
 待ち合わせの2時を少し過ぎた頃、携帯電話が鳴った。
「今、駅に着きました」
 いつものように明るい声が携帯のスピーカーから聞こえる。
「駅を出たところにいるよ」
「えーっと、目印になるようなものあります?」
 会話の途中で、周囲をきょろきょろ見渡すエリの姿が見えた。
 手を振りながら歩み寄る。
 こちらの姿を見つけて、エリが笑顔を見せて駆け寄ってきた。
 肩に掛かるストレートの黒髪。
 薄い花柄をあしらった膝丈のワンピースにサンダル。
 シンプルなネックレスと、ピアス。
 初めて見る休日のエリは、想像通りの可愛らしい、清楚なスタイルだ。
「こんにちは!」
 少し顔を上気させてエリは微笑む。
 俺も素直に顔がほころぶ。
「今日は、映画付き合ってくれてありがと」
「私も見たかったですから」
 ニッコリ微笑むエリと肩を並べて歩き出す。


 映画を鑑賞した後、食事を取りながら映画談義に花を咲かせた。
 一人暮らしで暇を持て余し、よくレンタルショップで映画やドラマを借りてくるのだ、とエリは笑いながら話す。
 お互い見た映画やドラマの話しで盛り上がり、店を出た頃にはすっかり辺りは暗くなっていた。
 それでも街は人や車で賑わい、溢れる明かりは昼夜を忘れさせる程輝いている。
「北里さん」
 駅の方向へ身体を向けたエリを呼び止める。
「はい」
「あの…」
 突然の重い口調になった俺の顔を、エリが見つめ返す。
「良かったら、俺と付き合ってくれるかな」
「……」
「……その、真剣に…」
 エリは俺の顔をまじまじ見つめながら、一呼吸置いて「はい」と言いながら頷いた。
「……いいの?」
「はい」
 顔を赤く染めて、けれどいつものように笑顔を見せるとエリは改めて頷く。
「ありがとう」
「石岡さんといると楽しいです」
「孝之でいいよ」
「じゃあ、エリって呼んで下さい」
 エリの笑顔に釣られるように、俺は笑顔を返す。

 名残を惜しみながら、駅でエリと別れる。
 雑踏の中に消えて、見えなくなるまで俺はその姿を見つめていた。
 俺の心臓は終わることなく高鳴り続けていた。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/16(木)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 2話

 デザートのアイスをつつく間、微かな沈黙が二人の間に広がる。
 エリが思い出したように口を開く。
「石岡さんって、彼女いるんですか?」
 突然尋ねられ、一瞬ぎょっとし、狼狽する。
「え…か、彼女?」
「結構聞かれるんですよ。 他の課のコとかから。 石岡さん結構人気あって…」
 エリはアイスを頬張りながら、ニコニコと見つめてくる。
「彼女なんて、いないよ」
「え〜、うそー」
「いない暦、ン年」
「何で別れたんですか」
 陽気な声でズケズケと聞いてくるエリに、俺は正直に答える。
「遠距離になっちゃって。 彼女は田舎に帰って、まあ、よくある話」
「ふーん、それで…」
 興味深そうに次の質問を投げかけようとするエリの言葉を遮る。
「北里さんは?」
「え?」
「北里さんは、彼氏は?」
「いないんですよ。 全然出会いもないし」
 残念そうにつぶやき、軽いため息を漏らす。
「そうなんだ…」
 俺もつぶやくような返事をしながら、内心は踊りだしたい気分でエリを見つめた。


「割り勘って言ったのに…」
 レストランから遠ざかりながら、エリはブツブツと文句を言っている。
「会計のところでどっちがいくら出すなんて言い合ってたら、恥ずかしいでしょ」
 憮然とするエリを諭しながら駅に向かって歩く。

 駅に近づく度、二人だけの時間の終わりが近づくようで、切なくなる。
 このまま進展のない状態で別れるのか、と焦りで胸が苦しくなる。
 地下鉄の階段を降りながら、決意を固め、拳に力を込める。
 額と手のひらに汗が滲み、鼓動が強く高鳴る。

「北里さん、よかったら、…今度、映画でもどう、かな」
 少しつかえながら横に並ぶエリに問いかけた。
「今、話題のヤツ。 見てみたくてさ」
 改札の手前でやっと伝えることが出来た。
 エリはキョトンとしながらこちらを見つめ、いつものようにニコリと微笑む。
「いいですよ」
 あまりのあっさりとした反応に俺の方が動揺する。
「本当に!?」
「はい。 今日奢って貰っちゃったから。 映画代は私に出させて下さいね」
 明るく笑いながら、メールします、と言って改札を通っていく。
 改札の向こうエリが手を振る。
 軽く手を振り返すと、ひとつお辞儀をして彼女はホームへの階段に向かっていく。
 順調すぎる成り行きに、彼女の身体から例のオーラが見えるのではないかと、注意深く後姿を見つめたが、ただ見えるのは、さらさらと流れる黒髪だけだった。
 俺はまるで夢の中にいるような心持ちで、エリのいなくなった改札をしばらく見つめていた。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(1) | トラックバック(0)2008/10/13(月)20:00

紅い炎 第3章-衝動- 1話

 両手を上に挙げて力いっぱい伸びをしながら時計を見上げる。
「ふーーー」
 時間は夜の9時を回っていた。
 ちょうどキリのいいところだろう、そう判断して席を立ちながらパソコンの電源を落とす。
 薄暗い室内を見渡すと、誰もいないと思っていた室内で、パソコンの明かりに照らされた北里エリの姿が見えた。

「北里さん、まだ残業するの?」
 二人しかいない夜の室内に、自分の声は大きく響くような気がする。
 エリはディスプレイの脇から顔を覗かせた。
「石岡さんが帰るまで残業しようと思って。 もう帰ります?」
 その言葉に俺はドキリと胸が鳴る。
 俺のことを待っていたのだろうか…、そう考えて鼓動が早まる。
「一人だけだと怖いから、残ってる人がいるまで仕事しようと思ってたんです」
 誰でもよかったのか、と反動で落胆する。
「仕事いっぱい残ってるの?」
「うーんと。 後は明日で大丈夫かな」
 言いながらエリもパソコンの電源を切り、立ち上がる。
 静寂が室内を包みこむ。

 二人きりになれたチャンスに胸が高鳴る。
「お腹減ってない?」
 緊張しながら意を決して問いかけ、エリの顔色を伺う。
「そうですね。 さすがにお腹空きますね」
 エリはにっこりと微笑む。
 大きな瞳に見つめられて、次の言葉が出遅れた。
「あ、…じゃあ、何か食べていかない?」
「え…、でも」
「大丈夫、おごるよ」
 エリは少し考えるような仕草をしたが、
「じゃあ、割り勘なら行きます」
 笑いながら承諾した。


 1年近く想いを寄せていた相手と今、一緒にいる、それだけで胸が弾んだ。
 気軽なイタリアンレストランで向かい合って、食事を取りながら、他愛のない会話をする。
 好みの食べ物の話や、仕事の悩み、普段の生活や、テレビの話題、それらのひとつひとつが自分にとって財産のように心に刻まれていく。
 初恋の時のようだと自分自身でも照れるが、エリの些細な動作、言動に胸が掴まれる。

 けれど、肝心なことを聞くことが出来ない自分にイラついてもいた。
 恋人はいるのか、そのことばかり考えている。
 付き合っている人がいなければ、自分と付き合って欲しい、たったその一言、だが、その一言が言葉として出なかった。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/12(日)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 11話

 翌日、会社に着いてすぐ、三田久美の姿を見つけることが出来た。
 課長の中野英子と同じく、今朝は赤いオーラは見えない。
 俺は周囲に誰もいないことを確認して声を掛ける。

「久美ちゃん、おはよう」
 振り返った久美の顔には動揺が浮かび、表情は青ざめている。
「あ…お…おはようございます」
 久美は躊躇いがちに答え、声を潜めた。
「あの…、昨日のことは…」
「誰にも言わないよ。 久美ちゃんも…」
 そこまで言うと、久美は首を強く横に振り、
「言いません…。 絶対に…」
 力強く答えた。
「昨日は…酒が悪かったね」
 言い訳のようにフォローを入れる。
「……」
 無言のまま久美は確かめるように頷く。
「それじゃ」
 軽く手を振って俺はエレベーターに乗り込んだ。

 腕を組み、独りほっとため息を付く。
 課長の英子の時といい、今回の久美のことといい、社内で噂になったりしたら、などと考えるとぞっとした。
 万が一妙な噂が北里エリの耳に入ったら…。
 関係を持った二人とも口は硬そうに思える。
 それが幸いだったとも思えるが。
 鏡に映る自身の姿を眺めながら、俺は眼鏡をくいっと掛け直した。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/11(土)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 10話

 狭い膣と絡まりつくヒダ、熱い愛液のぬるぬるとした感触がペニスを刺激し、身体が燃え上がり、理性が散り散りに砕けていくのを感じる
 全身に熱が巡り、凝縮された欲望が股間に集中する。
 爆発を堪えて激しく腰を打ち付ける。

「…はっ…あっ…、は…いい…こんな…激し…い…」
 久美も同じく理性を失い、二人とも頂点に登り詰めていく。
 近い絶頂を紛らわせるために、久美の股間に手を伸ばす。
 クリトリスに触れると、久美は身体を仰け反らせて絞るような嬌声を上げた。
「ぅうんああ……ああ…ん…いい…触って…」
 俺は指を舐めて湿らせると、腰の動きを休めることなく、クリトリスを愛撫する。
「…んん…ぅんん…んうっ」

 久美は快楽に酔いながら、胸に手を当て、自らの乳首を摘み上げる。
 幾重にも刺激が重なり、久美は益々淫らに喘ぐ。
「…ああ…、ぅんああ…、あああん…」
 その声が俺の脳の奥で激しく木霊する。

「…もう…、ああ…、ダメ…ん…ダメ…」
 激しい息を含ませながら、久美が降伏する。
「もう…、イク…イ…、イッ…クぅ…」
 その言葉を受けて、俺は最後の力で腰を激しく動かした。
 高速で身体を叩きつけ、膣内を強引なスピードで荒らす。

 久美は耐えるように木に身体を預け、手を強く握り締めている。
「…あ…あ……は…はっ…」
 声も上げられず、絶頂の波にさらわれながら、久美が熱い息を吐く。
「…ん…はっ…あああっ!!」
 次の瞬間久美の身体が痙攣し、ガクリと力を抜いた。

 俺は力を失った彼女の身体を支え、なおも腰をピストンさせる。
 ドクンと血が巡り、欲望の結晶が液体となって久美の胎内に流れ込む。
 さらに数回腰を打ち付けると、ドクドクと欲望はすべて飲まれていった。



「…はぁ…あ…ぅ」
 息をつく久美を木の根元に座らせる。
 濡れそぼった股間と溢れる精液を晒しながら、彼女は力なく俯き、木にもたれかかる。
 俺は股間のモノをしまい、ポケットから財布を出すといくらかの札を彼女の前に出した。
「帰りはタクシーで帰るといい」
 顔を上げることなく小さな声でそう言うと、久美はお金を手に取った。
「先に行ってください」
 躊躇したが、正気を戻して顔を見せたくないのかもしれない。
「……分かった。 気をつけて帰って」
 声を掛けると、彼女は無言で頷いた。

 俺は茂みを掻き分け、公園の入り口に進む。
 数回後ろを振り返ったが、暗闇に沈む茂みの奥の久美の姿を見ることは出来なかった。
 





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/09(木)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 9話

「どんな感じ?」
 挿入の半分あたりで、彼女に尋ねる。
「…あ…、はあ…、入ってる…、あ…熱い…、太いの…感じる…」
「全部入れるよ」
「はあ、入れて、…お…奥まで入れて」
 締め付ける、厚い壁にむりやり捻じ込むように、俺は腰を突き出し、彼女の膣道に全てを収めた。
「ふうあああ…、あああ…はあ…あ…んんっ!!」
 久美の口からあられもない声が発せられる。

 腰を引き、膣の入り口まで肉棒を抜くと、再び一気に捻じ込む。
「…んう、…あああ、…ああん」
 繰り返し挿入するその度に、夜の公園に淫らな声が響く。
 それに併せて、くぐもった水音がグチュリ、グチュリと接合部分から溢れる。
 引き抜いたペニスは久美の愛液がたっぷりと塗られ、次の挿入を難なく受け止める。
「…はあ、い…、う…ん…」

 奥深くまで挿入すると腰の動きを止め、久美の身体を引き寄せ、乳房を背後から掴む。
 力を込めて揉み潰し、乳首を指先で乱暴に転がす。
 次第に久美の身体がくねり、自ら快楽を得ようと、腰がみだらな弧を描く。
「んん…」
「どうして欲しい?」
「……動いて…欲しい…」
「どんな風に?」
「…突いて…強く…」
 羞恥を無くした久美はためらいもなく要求を口にする。
 しかし、その要求に満足しながら、俺は彼女の尻に腰を打ち付けた。

「ああ……いい…もっと…ぁあっ」
 喜びの声を上げて、久美が喘ぐ。
 薄暗い公園に、パン、パン、と二つの身体がぶつかる衝撃音と、同時にグチュ、グチュという淫らな水音と、それらをかき消すような、久美の嬌声とで、奇妙なハーモニーとなる。
 激しいピストン運動のその度に、接合部分から愛液が溢れる。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/08(水)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 8話

「じゃあ、その木に手を付いて、お尻を上げて」
 言われるがまま、彼女は木に触れ、尻を軽く突き出す。
「そんなじゃ、駄目だ。 もっと上げて!」
 突き放すように、きつく言うと、久美は身を屈め、尻を突き上げる。
 俺は彼女のスカートを勢いよくたくし上げる。
「きゃっ!!」
 久美の声が聞こえたが、構わずショーツの端を両手で掴み、一気に膝下までずり下げた。
 夜風が久美の腿と股間に当たる。
 久美の股間はぐっしょりと濡れそぼり、夜光の中で、潤んだ輝きを見せる。

 俺はふと、周囲に目を配る。
 人影はないが、息を殺して見ているかもしれない、そんな気配に包まれていた。
 尻や股間が大気に晒されても、久美は享楽の中に居るようだった。
 むしろ、濡れた秘裂に当たる風が、より一層彼女を燃え上がらせているのかもしれない。

 俺は股間のファスナーを下ろし、強く反り立つ自身を取り出した。
 暫く前からはちきれんばかりに膨張し、熱く血を巡らせている。
 爆発しそうなほどに腫れ上がり、力強く脈打つ欲望をすぐにでも久美の中に収めたかった。
 久美の腰を掴み、ぐいっと引き寄せる。
 彼女の腿の間に、肉棒を滑り込ませ、愛液をたっぷりと擦り付けながら、腰を前後に揺らす。

「あ…、あん…」
 クリトリスに刺激を与えるように、ペニスを前後させる。
「んん…、ああ…」
「入れるよ」
「ああ…、入れて…、入れて…」
 恥じらいを無くして久美は、熱く息を吐きながら哀願する。

 久美の秘裂はどろどろの愛液で潤み、溶けるような熱を放つ。
 亀頭の先端が久美の肉壁を押し広げ、ぬかるみの中にぬるりと入っていく。
「んんん…、んあ、はっ…」
 怒張が肉を分け入り、挿入していく。
 若い久美の膣内はきつく、侵入を阻むように、締め付ける。
「い…つっ…、…ぅく…、ふ…ん…」
 甘い快楽の混じった切ない吐息が聞こえる。






FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/07(火)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 7話

 彼女の股間から指を離す。
「あ……」
 物欲しそうな声とともに、久美は身体の力を少し抜いた。
 俺は股間から離した指を、久美の鼻先へと突き出した。
 2本の指と、手のひらにまで伝わった愛液は、薄暗い明かりの中でもてらてらと光を反射させる。

「ほら、こんなに濡れて」
「…あ……す…ごい…」
 久美はとろりとした目でそれを見つめる。
 俺はその濡れそぼった指を久美の口元にあてがう。
「ん…」
 訳が分からず久美は後じさる。
「舐めてごらん。 自分の味だよ」
 囁くと、久美は取り憑かれたようにむしゃぶりついた。

 両手で俺の手首を掴み、2本の指の先端に舌を這わせると、自分の愛液を舐め取る。
 指先に唇を当てると、吸い付くように頭を下げ、指を飲み込み、舌を絡める。
 フェラチオをするように指に舌を這わせ、手のひらの愛液まで舌を這わせた。

「どう? 自分のエッチな汁は? 君のおま○この味だよ」
 あえて下品に久美に問いかける。
「んん…美味しい…、いやらしい…味がする……」
 久美は俺の指をチュパチュパと音を立てて吸い付く。

 既に欲情の虜になった久美は、熱心に自分の恥液を味わう。
 唾液まみれの指を久美から離し、俺は両手をスカートの中に差し入れた。

「どうして欲しい?」
 焦らすように、久美の尻を撫でる。
「お…お願い…」
 久美は荒く息を吐くように呟く。
 俺は無言のまま次の台詞を待つ。
「…、お願い…アレを…」
「何?」
「ほ…欲しいの…。 あの…、い…」
「……」
「入れて…、入れて欲しいの…!!」
 久美は卒倒しそうなほど全身を紅潮させ、体中の力を込めて欲求を吐露した。

 征服欲を味わい、俺の脳の奥が痺れ、素直に口元が卑猥に歪む。





FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/06(月)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 6話

「すごい濡れてるよ」
「……んあっ…」
 久美は再び首を振る。
「わからないの?」
 俺はショーツの下で、数回指を跳ねさせてみる。
 ピチャピチャと水音が鳴り、久美が息を飲み込む。
「やだ…」
「中はどうなってるかな」
 赤面する久美をよそに、俺の中指はショーツを強引にずらし、股間に割り込ませる。
 指が直接股間に触れると、久美の身体が驚いたように震えた。

 久美の秘部はべとべとに潤い、なおも、液体を溢れさせている。
 俺は躊躇することなく、久美の膣に指を入れた。
 久美のそこは引き込むように、滑らかに指を受け入れる。
 指先から、燃えるような熱と、ぬるりとした液体と、いくつものヒダの絡みつく感触が、広がる。

「久美ちゃんの中、熱くて、ドロドロだよ」
 そう伝えて、俺は中指をゆるゆると動かし始める。
 ゆっくりとした抽送に合わせて久美の声が反応を示す。
「…ぁ…ぁ…ん…ん…」
 それに気を良くした俺は、指をもう一本増やし、久美の股間にあてがう。
「あっ…」
 久美は息を呑むように声を上げたが、秘口のぬかるみは俺の人差し指と中指をぬるりと中へと導く。
 少し苦しいのか、久美は眉間にしわを寄せた。

「んん…あ…」
「ほら、指2本入ってるよ。 どんな感じ?」
「…あ…ん…ぁあ…ゴツゴツしてて…、す…すごく…」
 久美はそこで言葉を詰まらせる。
 次の言葉を聞こうと俺は指の動きを止めた

「すごく、…何?」
「すごく…、か…感じる…」
「気持ちいい?」
「……………・、いい…、お願い、もっと…」
 沈黙の後、久美は白状するように呟く。

「もっと…、動かして…、いっぱ…いっ……っ…」
 久美の中の羞恥心が溶けかのたように、言葉が溢れた。
 言い終わると同時に、俺の指が彼女の膣内を荒らす。

 激しく抽送を繰り返し、中をかき混ぜる。
「…ああ…いっ…いい…ああん…んあ…くうぅ…んんあっ…」
 その度に久美は甘い声を上げた。

 周囲はもはや見えていないようだった。
 いや、誰かが見ているかもしれない、その思いが彼女を燃え上がらせているのかもしれない。
 ひょっとしたら、見られたいとすら思っているのかもしれない。
 そう思うと、俺は胸の奥底が、どろどろと熱くなるのを感じた。






FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/05(日)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 5話

「綺麗なピンク色だね」
「誰かに見られたらどうしよう…」
 小さな震える声で久美が呟く。
「見せてあげようよ、こんなに綺麗なんだから」

 俺は躊躇することなく、今度は右の胸もブラジャーから取り出す。
「あ……」
 久美は狼狽の声を上げ、けれど、逸らすことなく、その様子を眺める。

 俺はピンクの乳首に中指を当てると、愛玩するようにゆるゆると捏ね回した。
 久美はピクンと反応を見せたが、堪えるように唇を噛み締めた。
 しばらくすると可愛らしい乳首が突起し始め、同時に彼女の鼻から甘い吐息が漏れ始める。

「ほら。 硬くなってる。 乳首、感じるんだね」
 久美の耳元でそっと囁きながら、突起を軽く摘み、ぐりぐりと弄くる。
「……ん…んん。 んぁ」
 耐え切れなくなったのか、久美の口から小さな声が吐息とともに零れた。
「可愛い声だね。 もっと素直に声を出して」
「そんな…。 …んぁあっ…」
 少し強めの力を入れて突起を摘むと、久美は甘美な声を上げた。
「乳首すごく感じるんだね」
「…あぁ…、い…いつもは…こんなに……くうん、…か…感じな…あっ」
「じゃあ、野外だからかな。 エッチなんだね。 ていうか、淫乱かな。 誰かが見てるかもしれないと思って興奮してるんでしょ?」
「そんな…、んああっ…そんなこと…ない…」

 久美は耳まで赤くし、言葉では抵抗を見せるが、身体は確実に熱を持ち、嬌声は声高になっている。
「そうかな。 じゃあ、確認してみようかな」
「えっ?」

 戸惑う久美をよそに、俺は彼女のスカートをたくし上げ、腿の間に手を潜り込ませる。
汗ばんだガーターベルトの内側をゆっくりなぞり、久美のショーツの谷間へと指を這わせる。

「…あっ…」
 ショーツの上から数回指を前後させると、汗とは違う湿りが指先に伝わる。
「分かる?」
 久美の耳元で囁きかける。
「濡れてるよ」
「……」
 久美は俯いて首を振る。
「そう、分からない?」
 わざとらしい言葉を掛けて、俺は久美の股間の指をさらに前後させる。
「……ぁ…、ん…ぅん…」

 ショーツにねっとりとした液体が広がり、指を濡らしていく。
 声を堪える久美の吐息と、白い胸と、指先の熱が、脳内を刺激する。
 欲求のままに指の動きが乱暴さを増し、下着の上から激しく、強く股間を擦る。
 反対の手は久美の乳首を、ぐりぐりと摘み上げ、弄ぶ。
「んあ…んん…ん…はあっ……」
 久美の吐息も徐々に熱を帯び、堪えきれずに声が溢れる。
 微かに、ぐちゅ、ぐちゅ、と淫らな音が響く。






FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/04(土)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 4話

 茂みの裏に周り、その中で一番大きな木のそばへと、久美を誘う。
 久美は抵抗する様子もなく、大木に寄りかかる。
 遠くに光る灯りが、カタカタと震える久美を照らす。
 俺は正面から彼女を見つめる。
 女優のように整った顔立ちだが、その表情は、困惑と、不安と、期待が混ざり合って、絶妙な色香をかもし出している。

「久美ちゃんは、本当綺麗だね」
 リラックスさせるために彼女に囁く。
「こんなに綺麗なのに、一人にしか触れさせないなんて、勿体ないな…」
「……」
「身体も綺麗なのかな…」
 太ももの内側をそっと触る。
「……っ」
 久美はピクリと軽く反応し、抵抗するかのように俺に背を向けた。

 表情を見られたくないのか、俯いてはいるが、抵抗する様子はない。
 それでも、口元はぎゅっと真一文字に結ばれている。
 背中から両腕を回し、服の上から彼女の胸をまさぐる。
 薄いブラウスの滑らかさと、その下のブラジャーのゴワツキと、柔らかな二つの感触が手のひらに伝わる。
 大きくはないが、両手にすっぽりとちょうど収まるバストを揉みしだく。
 羞恥の表情を隠すように、久美は顔をずっと背けている。
 明るめのボブヘアからシャンプーの甘い香りが届き、鼻先をくすぐる。
 俺は彼女のブラウスのボタンを少しずつ、まるでじらすようにいくつか外す。
 秋が間近に迫った公園の夜風に、彼女の胸元が晒される。
 頭ひとつ小さい久美の背後から、彼女の胸元をじっくりと眺める。
 ブラジャーから覗く谷間が小さな街灯で照らされ白さを強調させる。
 右手を左の胸へと手を伸ばし、ブラジャーと素肌の間に滑り込ませる。
 温かく、柔らかく、それでいて、弾けるような弾力を、強弱をつけて弄び、ブラジャーのカップ部分をずらし、バストを露にさせる。
 愛らしいピンクの乳首が外気に触れる。






FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/03(金)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 3話

 久美は抵抗することもなく、繋いだ手に寄り添う。
 人目につかないように、街灯の少ない通りを歩きながら、久美に問いかける。
「普段、彼とはどんな風にセックスしてるの」
 単刀直入は言い方にショックを受けたのか、久美は口ごもる。
「してるんでしょ。 大学の時から。 いつも場所は?」
「その……いつも彼の部屋で…。 彼、一人暮らしだから…」
 顔を伏せたまま彼女はぽそぽそと答える。
「彼の部屋以外は?」
「え…、学生だったし、お金ないから、ホテルとかそんなに行かないし…」
「ふーん」
「最近は私に飽きたのか、この頃は何もなくて…」
 彼女のウブな反応を横目で眺めながら、俺は目的地に向かって迷うことなく歩く。
「野外では?」
「ええっ?そんな……」
「長い付き合いだから、セックスがマンネリになってんじゃないの?」
「……」
「だから彼氏、浮気するのかも」
 その一言がショックなのか、俯いていた彼女が顔を上げる。
 その時になって、自分がどこに立っているのか気がついたようだ。
 小さな街灯がうっすら灯る、薄暗い公園。
 少しばかりの遊具と、いくつかのベンチ。
 その奥は木々の茂みに隠され、闇が息を潜めている。
「っ!!」
 驚いて声を上げそうになる久美の口元を押さえて、シッと囁くと、彼女の手を引いて茂みに向かって手を引いた。
 久美の手は細かく震えていた。






FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/02(木)20:00

紅い炎 第2章-チカラ- 2話

「大体シンゴはいい加減なんですよ!」
「浮気を浮気だと思ってないの!」
「シンゴのヤツ、私が絶対に別れないと思って図に乗ってるんです!」
「でも、私もシンゴと別れるなんて考えられないし…」
「私、良いように扱われてるのかも」
「だからって、謝れば浮気を許してもらえるなんて、おかしいですよね」

 久美の堂々巡りの話を聞きながら、俺は相槌を繰り返す。
「久美ちゃんは間違ってないよ」
 そう言われて久美はジョッキのサワーをぐいっとあおると、
「ですよね!!」
 と、怒りをますますヒートアップさせる。
 彼女の愚痴を聞くために、お洒落なレストランに行く予定から、騒がしい居酒屋に変更し、先ほどから、シンゴが…シンゴが…、と恋人の話を聞かされていた。
 聞けば二人は大学1年からの付き合いで、女子高だった久美はこれまでシンゴという男以外とは付き合ったことがないという。
 一途な久美に俺は同情すら覚えた。
 けれど、いつまでも久美の痴話話を聞き続けるつもりはない。
 俺には久美の彼氏の話より、彼女を囲うオーラの方に感心があった。
 そして、それに影響を及ぼす眼鏡の力に確信を持ちたかった。
「久美ちゃんは今の彼氏しか男を知らないんでしょ」
 核心を突くように彼女を見つめ問いかける。
「……」
 久美はしばらくの後、黙ったまま頷いた。
「私が浮気したら……、シンゴのヤツ、……何て言うかな」
 ジョッキの縁を中指でなぞりながら、ためらいがちに小さく呟く。
 肩を寄せ、目を伏せている。
 ジョッキを弄ぶ手先が軽く震える。
 その指の先から赤い炎がゆらゆらと揺らめく。
 昼のくすぶっていたオーラと違い、今では包み込むように燃え盛る炎は、彼女の不安と、好奇心を掻き立てているかのように、大きく立ち上る。
 彼女の手にそっと触れ、じっとその横顔を見つめる。
 久美は驚いたようにすくめていた肩をピクリと動かす。
「他の男を知ってみたいと思わない?」
 耳元で囁くと、久美は顔を赤く染めた。
 イエスともノーとも言わなかったが、手を繋いだまま、俺たちは店を後にした。







FC2ブログランキング
クリックお願いしますm(_ _)m






サンプルムービー見られます

DMMアダルト ダウンロード美少女ゲーム 下級生 オリジナル復刻版

小説 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/01(水)20:00

«  | HOME |  »


プロフィール

管理人名:むぎ
好きなジャンル:ファンタジー風
男女共に楽しめる作品を目指してがんばります。 感想、要望等、コメントお待ちしています。

リンク

ランキングサイト
↓クリックお願いします↓

官能小説のサイトです
kei
hime
yomimoo
官能文章わーるど

QRコード

QR

フリーエリア


全額返金保障付き!
芸能人も愛用してるダイエットドリンク

売り上げNo1!レビュー数千件突破!
薄毛・抜毛にヘアメディカル薬用スカルプD

加藤鷹の潮吹き講座
加藤鷹の潮吹き講座

AV界のカリスマ男優”加藤鷹”が「潮吹きテクニック」を惜しみなくレクチャー

ブリティッシュローターS
ブリティッシュローターS

142円!安っ!

スーパーアクメマックス
スーパーアクメマックス

1420円

お買い得アソートDVD
お買い得アソートDVD

DVD10枚で2999円

おすすめアイテム


フェラチオ教本


↓ベストセラー(レビューが多い)
アダム徳永のスローセックス完全マニュアル


**ダウンロード書籍**
隷辱の肉舎 美姉妹・檻のなかの快楽
隷辱の肉舎 美姉妹・檻のなかの快楽


北川絵美写真集 「EMI」
北川絵美写真集 「EMI」


奈美SOS! 淫魔ハンターズ!
奈美SOS! 淫魔ハンターズ!


 M アイドル姉妹<br>
 M アイドル姉妹