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│2008/12/05(金)12:17
オリジナルの官能小説です。 男女ともに楽しめる作品を目指します。
茂みの裏に周り、その中で一番大きな木のそばへと、久美を誘う。
久美は抵抗する様子もなく、大木に寄りかかる。
遠くに光る灯りが、カタカタと震える久美を照らす。
俺は正面から彼女を見つめる。
女優のように整った顔立ちだが、その表情は、困惑と、不安と、期待が混ざり合って、絶妙な色香をかもし出している。
「久美ちゃんは、本当綺麗だね」
リラックスさせるために彼女に囁く。
「こんなに綺麗なのに、一人にしか触れさせないなんて、勿体ないな…」
「……」
「身体も綺麗なのかな…」
太ももの内側をそっと触る。
「……っ」
久美はピクリと軽く反応し、抵抗するかのように俺に背を向けた。
表情を見られたくないのか、俯いてはいるが、抵抗する様子はない。
それでも、口元はぎゅっと真一文字に結ばれている。
背中から両腕を回し、服の上から彼女の胸をまさぐる。
薄いブラウスの滑らかさと、その下のブラジャーのゴワツキと、柔らかな二つの感触が手のひらに伝わる。
大きくはないが、両手にすっぽりとちょうど収まるバストを揉みしだく。
羞恥の表情を隠すように、久美は顔をずっと背けている。
明るめのボブヘアからシャンプーの甘い香りが届き、鼻先をくすぐる。
俺は彼女のブラウスのボタンを少しずつ、まるでじらすようにいくつか外す。
秋が間近に迫った公園の夜風に、彼女の胸元が晒される。
頭ひとつ小さい久美の背後から、彼女の胸元をじっくりと眺める。
ブラジャーから覗く谷間が小さな街灯で照らされ白さを強調させる。
右手を左の胸へと手を伸ばし、ブラジャーと素肌の間に滑り込ませる。
温かく、柔らかく、それでいて、弾けるような弾力を、強弱をつけて弄び、ブラジャーのカップ部分をずらし、バストを露にさせる。
愛らしいピンクの乳首が外気に触れる。
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小説
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│2008/10/03(金)20:00
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