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オリジナルの官能小説です。 男女ともに楽しめる作品を目指します。
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「すごい濡れてるよ」
「……んあっ…」
久美は再び首を振る。
「わからないの?」
俺はショーツの下で、数回指を跳ねさせてみる。
ピチャピチャと水音が鳴り、久美が息を飲み込む。
「やだ…」
「中はどうなってるかな」
赤面する久美をよそに、俺の中指はショーツを強引にずらし、股間に割り込ませる。
指が直接股間に触れると、久美の身体が驚いたように震えた。
久美の秘部はべとべとに潤い、なおも、液体を溢れさせている。
俺は躊躇することなく、久美の膣に指を入れた。
久美のそこは引き込むように、滑らかに指を受け入れる。
指先から、燃えるような熱と、ぬるりとした液体と、いくつものヒダの絡みつく感触が、広がる。
「久美ちゃんの中、熱くて、ドロドロだよ」
そう伝えて、俺は中指をゆるゆると動かし始める。
ゆっくりとした抽送に合わせて久美の声が反応を示す。
「…ぁ…ぁ…ん…ん…」
それに気を良くした俺は、指をもう一本増やし、久美の股間にあてがう。
「あっ…」
久美は息を呑むように声を上げたが、秘口のぬかるみは俺の人差し指と中指をぬるりと中へと導く。
少し苦しいのか、久美は眉間にしわを寄せた。
「んん…あ…」
「ほら、指2本入ってるよ。 どんな感じ?」
「…あ…ん…ぁあ…ゴツゴツしてて…、す…すごく…」
久美はそこで言葉を詰まらせる。
次の言葉を聞こうと俺は指の動きを止めた
「すごく、…何?」
「すごく…、か…感じる…」
「気持ちいい?」
「……………・、いい…、お願い、もっと…」
沈黙の後、久美は白状するように呟く。
「もっと…、動かして…、いっぱ…いっ……っ…」
久美の中の羞恥心が溶けかのたように、言葉が溢れた。
言い終わると同時に、俺の指が彼女の膣内を荒らす。
激しく抽送を繰り返し、中をかき混ぜる。
「…ああ…いっ…いい…ああん…んあ…くうぅ…んんあっ…」
その度に久美は甘い声を上げた。
周囲はもはや見えていないようだった。
いや、誰かが見ているかもしれない、その思いが彼女を燃え上がらせているのかもしれない。
ひょっとしたら、見られたいとすら思っているのかもしれない。
そう思うと、俺は胸の奥底が、どろどろと熱くなるのを感じた。
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小説
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│2008/10/05(日)20:00
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管理人名:むぎ









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