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オリジナルの官能小説です。 男女ともに楽しめる作品を目指します。
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「じゃあ、その木に手を付いて、お尻を上げて」
言われるがまま、彼女は木に触れ、尻を軽く突き出す。
「そんなじゃ、駄目だ。 もっと上げて!」
突き放すように、きつく言うと、久美は身を屈め、尻を突き上げる。
俺は彼女のスカートを勢いよくたくし上げる。
「きゃっ!!」
久美の声が聞こえたが、構わずショーツの端を両手で掴み、一気に膝下までずり下げた。
夜風が久美の腿と股間に当たる。
久美の股間はぐっしょりと濡れそぼり、夜光の中で、潤んだ輝きを見せる。
俺はふと、周囲に目を配る。
人影はないが、息を殺して見ているかもしれない、そんな気配に包まれていた。
尻や股間が大気に晒されても、久美は享楽の中に居るようだった。
むしろ、濡れた秘裂に当たる風が、より一層彼女を燃え上がらせているのかもしれない。
俺は股間のファスナーを下ろし、強く反り立つ自身を取り出した。
暫く前からはちきれんばかりに膨張し、熱く血を巡らせている。
爆発しそうなほどに腫れ上がり、力強く脈打つ欲望をすぐにでも久美の中に収めたかった。
久美の腰を掴み、ぐいっと引き寄せる。
彼女の腿の間に、肉棒を滑り込ませ、愛液をたっぷりと擦り付けながら、腰を前後に揺らす。
「あ…、あん…」
クリトリスに刺激を与えるように、ペニスを前後させる。
「んん…、ああ…」
「入れるよ」
「ああ…、入れて…、入れて…」
恥じらいを無くして久美は、熱く息を吐きながら哀願する。
久美の秘裂はどろどろの愛液で潤み、溶けるような熱を放つ。
亀頭の先端が久美の肉壁を押し広げ、ぬかるみの中にぬるりと入っていく。
「んんん…、んあ、はっ…」
怒張が肉を分け入り、挿入していく。
若い久美の膣内はきつく、侵入を阻むように、締め付ける。
「い…つっ…、…ぅく…、ふ…ん…」
甘い快楽の混じった切ない吐息が聞こえる。
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小説
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│2008/10/07(火)20:00
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管理人名:むぎ









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