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オリジナルの官能小説です。 男女ともに楽しめる作品を目指します。
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「どんな感じ?」
挿入の半分あたりで、彼女に尋ねる。
「…あ…、はあ…、入ってる…、あ…熱い…、太いの…感じる…」
「全部入れるよ」
「はあ、入れて、…お…奥まで入れて」
締め付ける、厚い壁にむりやり捻じ込むように、俺は腰を突き出し、彼女の膣道に全てを収めた。
「ふうあああ…、あああ…はあ…あ…んんっ!!」
久美の口からあられもない声が発せられる。
腰を引き、膣の入り口まで肉棒を抜くと、再び一気に捻じ込む。
「…んう、…あああ、…ああん」
繰り返し挿入するその度に、夜の公園に淫らな声が響く。
それに併せて、くぐもった水音がグチュリ、グチュリと接合部分から溢れる。
引き抜いたペニスは久美の愛液がたっぷりと塗られ、次の挿入を難なく受け止める。
「…はあ、い…、う…ん…」
奥深くまで挿入すると腰の動きを止め、久美の身体を引き寄せ、乳房を背後から掴む。
力を込めて揉み潰し、乳首を指先で乱暴に転がす。
次第に久美の身体がくねり、自ら快楽を得ようと、腰がみだらな弧を描く。
「んん…」
「どうして欲しい?」
「……動いて…欲しい…」
「どんな風に?」
「…突いて…強く…」
羞恥を無くした久美はためらいもなく要求を口にする。
しかし、その要求に満足しながら、俺は彼女の尻に腰を打ち付けた。
「ああ……いい…もっと…ぁあっ」
喜びの声を上げて、久美が喘ぐ。
薄暗い公園に、パン、パン、と二つの身体がぶつかる衝撃音と、同時にグチュ、グチュという淫らな水音と、それらをかき消すような、久美の嬌声とで、奇妙なハーモニーとなる。
激しいピストン運動のその度に、接合部分から愛液が溢れる。
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小説
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│2008/10/08(水)20:00
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管理人名:むぎ









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