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オリジナルの官能小説です。 男女ともに楽しめる作品を目指します。
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脳内のバラバラに散らばったパズルのピースがひとつの形にまとまる。
中野英子・・・、彼女は俺の勤める会社で直属の上司に当たる。
実力もあり、女性ではありながら社内では一目置かれ、俺も純粋に尊敬している、いわゆるキャリアウーマンだ。
ガツガツとしたキャリア女性という印象はなく、女らしい優しさと視点を持ちながら、強いリーダーシップと決断力を兼ね備えた、社内でも実力を認められている優秀な女性だ。
たしか四十前後の年齢だったとはずだが、その身体は弛んだところもなく、むしろ、若い女性にはない色気をもかもし出している。
若干胸は重力に従って下がっているような気もするが、その豊かさはまるで鑑賞物のようだ。
ついさっきの幻想と現実が重なる。
「どうかしたの?」
ぼうっとしていたのだろう、中野英子は俺の目を見つめて問いかける。
目の前の女性以外のことを考えていたとは言えない。
「いや・・・、その、中野課長とこんなことになるなんて・・・、そう思って・・・」
「それは・・・、言わないで」
普段のキビキビした口調と違い、甘みを含んだ口調で彼女は言う。
「それと・・・、今だけ、英子って呼んで」
「英子・・・さん・・・」
中野英子も、素肌を露にして寝そべった俺の身体の上に馬乗りになり、俺を見つめている。
だが、幻想の中のエリと違い、英子の微笑みはまるで娼婦のようだ。
まさか、彼女の裸体を拝めるなど想像もしたこともなかった俺は、目の前の女上司の裸体を嘗め回すように見つめた。
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小説
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│2008/09/20(土)20:00
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管理人名:むぎ









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