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オリジナルの官能小説です。 男女ともに楽しめる作品を目指します。
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話が結構長くなってきたので、サブタイトルと、リンクを作ってみました。
第1章 「はじまり」
第2章 「チカラ」
第3章 「衝動」
ちなみに現在の話は全5章の予定です。
良かったら最後まで付き合って欲しいです。
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│2010/01/01(金)00:00
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│2009/02/23(月)08:52
ぐったりと横たわる少女の方を向きもせず、衣服を身に着けた。
一度だけ少女の方に振り返る。
周囲を取り巻いていた赤い炎はやはり消え失せ、少女は遠くを虚ろに見つめている。
俺は向き直ると、そのまま部屋を後にした。
夜の街は深夜に差し掛かっていたが、土曜の夜の繁華街は明るく、人々は活気をみなぎらせている。
昼夜の分かりづらい街並みを、人の間を掻き分けながら歩く。
何人かと肩がぶつかり、背後から怒号が聞こえたが、身体も脳も反応しなかった。
喧騒が遥か遠くに感じられる。
心の中にぽっかりと空洞が出来たかのようだ。
身体から魂が抜け、どこかへ彷徨い、漂う。
脳の働きが消え、無意識のまま身体がどこかへ運ばれていく。
世界が真っ白に染まっていった…。
けれど、目が覚めた時は、いつものように自分の部屋の、自分のベッドの上だった。
昨日の服装のまま寝てしまったようで、身体が硬く感じる。
携帯電話を開き、今が日曜日の午前9時であることと、メールが来ていないことを確認する。
服を脱ぎ捨て、シャワーのバルブを捻ると、まだ冷たい水の中に身体を投げ込んだ。
頭の中は少しずつ晴れていったが、不思議と昨日会った少女の顔は思い出すことさえ出来なかった。
「おはよう。 あら? 北里さんメイク変えた?」
翌日、月曜日の朝、中野英子からの何気ない一言が聞こえた。
「おはようございます、課長。 ちょっとイメージチェンジです。 ヘンですか?」
「うーん。 いいんじゃない? 少し大人っぽい印象になるわね」
「お店の人が勧めてくれて。 私、童顔だからって」
会話をそれとなく聞きながら、二人の方をちらりと覗く。
確かにエリはいつもより色の濃い口紅を引いているように思える。
だが、それ以上に俺は自分の目を疑った。
心臓がドクリと跳ね上がり、脳内の血液が引いていく。
数回瞬きをした後、よく瞳を凝らして見つめたが、気のせいではなかった。
彼女の、エリの身体から、うっすらと小さな赤い炎が昇っていた。
思い返せばこの時異変は始まっていた…。
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│2008/11/02(日)20:00
膣内はさらにぎゅうぎゅうと締まり、きつく肉棒を締め上げる。
「んん、あああ、いい…気持ちいい…の…」
痛みと快感が混ざり合い、少女は高みに昇っていく。
次第に支える腕の力を無くし、少女は枕に顔を埋め、両肘を付く。
俺は突き上げられた尻に強く腰を打ちつけ、きつく、狭い胎内で熱の塊を暴れさせる。
「ああ…ああ…ああ…」
少女の身体が震えだし、手がシーツをきつく握り締める。
身体中に熱が回り、脳がショートしそうになりながら、俺は右手で力強く少女の尻を叩く。
「うああ、あああああ、んんあああ」
少女は絶叫を上げて、身体をビクビクと震わせる。
腰を激しく前後させながら、俺はもう一度、強い平手を打ち加えた。
「だめっ! もう…、ああ…ああああ」
痙攣する少女の身体に、強引に腰を打ちつけ、少女の身体を貪る。
すでに達したのか少女はされるままの姿勢で、激しく身体を震わせ、さらに打ち付けられる平手に嗚咽の声を上げる。
「ああっ! ううああ…っ! んんあああ、あああっ」
きつく締まる膣を掻き混ぜるように、俺は腰を動かし、少女の絶叫を聞きながら、そのまま吐精した。
流れる血のように、少女の胎内にドクドクと熱が注がれる。
溢れるままに彼女の中に全てを吐き出しながら、俺は息を整える。
少女の身体からイチモツを引き抜くと、少女は力なくベッドに倒れるように横たわった。
白い尻は真っ赤に腫れ上がり、その下から白い液体がドロリと零れる。
力尽きたかのように枕に顔を埋めて、少女は肩で息をする。
その表情は最初に見たときと同様に、愛らしい幼い顔つきになっていた。

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│2008/11/01(土)20:00
少女の膣内の燃えるような熱に犯され、体中の血液が温度を上げる。
ゆっくりと抽送を始めると、少女は淫らに嬌声を発する。
室内に肉がぶつかる音と、その間からグチュッ、グチュッというくぐもった音が広がる。
「ん…ああ…ああ…ああ…」
動きに合わせるように、少女が声高に快楽を漏らす。
俺は手を掲げると、再び少女の尻に平手を打ちつけた。
それと同時に奥まで怒張を打ちつける。
「うああっ! あ、い…いやぁ…んはっ…」
享楽と苦痛の声と同時に、少女の膣内がきつく締まる。
少女の胎内を突くように往復させながら、俺は少女の尻を叩く。
「ああんっ、ん…あん…んん…」
甘い声で少女は悦びを露にする。
尻を撫でながら、少女に問いかける。
「もっとぶって欲しいか?」
俺の言葉に、少女はイヤイヤと首を振る。
「…ぅう…い…いやぁ」
「本当に?」
俺は身を屈め、少女の乳首を摘む。
「あ…んああ」
力を入れてぐりぐりとこね回す。
「ああ…いい…ん」
「君はマゾだな。 本当は痛くして欲しいんだろ?」
「ん…はあ…ああ」
少女は再び首を振る。
俺は乳首を強く摘むとそのまま引っ張る。
限界まで引っ張られて、少女は苦痛を口にする。
「痛い! ヤダ! ああっ! あん、ぃや…」
乳首から指を離す。
「んん…、あっ…、い…も、もっと…」
荒く息を吐きながら、少女が呟く。
「痛くして欲しい?」
「はあ…、して…痛くして……ぶって…」
俺は手を掲げ、先ほどとは逆の尻に、力強く平手を打ちつけた。
「ああああっ」
痛みの快楽に従順になった少女は、激しく声を上げて悦ぶ。

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│2008/10/31(金)20:00
管理人名:むぎ









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